期間限定ツアー募集

どこでもピントゥさんぽ
inアチェ

インドネシア・アチェと東北を結ぶ
壁画修復の旅へ

募集パンフレット

日本を訪れたアチェ人が案内する双方向ツアー

 東南アジアで初めてイスラム教をうけいれた歴史ある地域インドネシア・アチェ。2004年に発生したスマトラ沖地震では津波で甚大な被害を受けました。津波から14年が経過し、壮大なモスク(イスラム教徒のための礼拝施設)や震災遺構を生かした観光で国内各地や隣国マレーシアから多くの人々が訪れます。
 そんなアチェで、2011年の東日本大震災をきっかけに交流がはじまったアチェと東北の子どもたちが描いた壁画の修復を現地の子どもたちや若者と行います!

募集要項


旅行期間 9月11日(水曜日)から同月17日(火曜日)まで
最小催行人員 3名
添乗員 同行なし、ただし現地プロクラム企画者である地球対話ラボスタッフが同行します。
参加費用 (成田空港発着)209,800円
※現地解散・集合をご希望の方は 11万円
ご旅行代金に含めずに別途徴収が必要な費用 成田空港諸税:2,610円
国際観光旅客税:1,000円
インドネシア空港税:4,760円
燃油特別付加運賃(2019年8月7日現在):14,000円
申し込み期限 8月8月9日24時
申し込み方法 参加申込フォームをダウンロードし,必要事項を入力の上、e-mailでお送りください。パスポート取得済みの場合は,デジカメなどで撮影したパスポートの画像データを合わせてお送りください。
旅行企画・実施 株式会社 風の旅行社/総合旅行業務取扱管理者 原優二
〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル6F
観光庁長官登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員
TEL:0120-987-5533
現地プログラム企画・お問い合わせ NPO法人地球対話ラボ
〒143-0023 東京都大田区山王3-12-5
TEL:070-5015-7180
参加申込フォームダウンロード こちらからダウンロードください
参加申込フォームダウンロード
参加申込フォーム送信先 (e-mail)chikyutaiwa@gmail.com
募集パンフレット 詳細は募集パンフレットをご覧下さい。
募集パンフレットダウンロード

旅程


日付場所内容
1日目
9月11日(水曜日)
成田(飛行機)デンパサール(飛行機)ジャカルタ午前:インドネシア・アチェに向けて出発。
夜:デンパサールにて乗り継ぎ、ジャカルタ到着。ジャカルタにて1泊。
2日目
9月12日(木曜日)
ジャカルタ(飛行機)アチェ午前:ジャカルタを出発。
午後:ついにアチェに到着後、ホテルへ。
3日目
9月13日(金曜日)
アチェ終日:アチェ観光
2日間に渡り、2004年に発生したスマトラ沖地震の震災遺構や世界的にも珍しい津波博物館、イスラム教のモスクなどを訪れます。
4日目
9月14日(土曜日)
アチェ 終日:アチェ観光
引き続き、2004年に発生したスマトラ沖地震の震災遺構や世界的にも珍しい津波博物館、イスラム教のモスクなどを訪れます。
5日目
9月15日(日曜日)
アチェ 終日:壁画修復プロジェクトへの参加
インドネシアと東北の子どもたちが、自分たちの10年後の未来のふるさとを描いた2枚の壁画の修復プロジェクトに地元の子どもたちや若者と参加します。
6日目
9月16日(月曜日)
アチェ(飛行機)ジャカルタ(飛行機)デンパサール早朝:アチェを出発、ジャカルタへ。
午前:着後、出発までの時間はご自由にお過ごしください。午後:ジャカルタを出発。 深夜:デンパサールにて乗り継ぎ、帰国の途へ。
7日目
9月17日(火曜日)
(飛行機)成田午前:成田空港到着。通関後、解散。

10年後を描いた2枚の壁画

 地球対話ラボは、東日本大震災以降、東北とインドネシア・アチェを双方向につなぐ活動を続けてきました。互いに被災した経験をもつ2つの地域が交流しあうことで、未来をつくっていく力が生まれるはず、という想いがこの活動の原点です。
 アチェは、スマトラ沖地震で被災した震災遺構を活用した被災地ツーリズムが盛んな地域です。その象徴とも言える津波博物館に、2枚の壁画が展示されています。東日本大震災で被災し、心に傷を負ってしまった子どもたちの状況を何とか打開したい、という強い想いをもった、島でだた1つの小学校ではたらく先生たちが一丸となってプロジェクトを始めたことでこの壁画は生まれました。1枚は東日本大震災によって被災した宮城県宮戸小学校の子どもたちの手によって、そして、もう1枚はスマトラ沖地震によって被災したアチェの子どもたちの手によって、自分たちのふるさとの10年後を描いたものです。震災直後に宮戸島の子どもたちが描いたこの壁画は、子どもだけでなく、津波によって大切なものを流されてしまった島の大人たちの希望となりました。
 復興をとげたアチェの子どもたちが描いたこの壁画は、日本の高度経済成長さながらの発展をみせるアチェで生きる大人に、子ども自身が未来を描くことの大切さを気づかせました。
 同じ場所で、同じ時間を共有して書かれた壁画ではありません。でも、「未来を描く」という共通した取り組みを通して、この2枚の壁画は2つの地域の人々をつなげる架け橋となっています。

アチェ

イスラム文化や美食、美しい海と魅力あふれるアチェの画像をご紹介します

アチェのグランドモスク

市内にはあちこちに震災遺構が

壁画が収蔵されているアチェ津波博物館

辛くて美味しいアチェの食事